グライダー


JA40AK(ASK21)


ドイツのアレキサンダー・シュライハー社製。複座練習機として世界的にポピュラーなグライダーです。練習生はまず、この機体で教官と一緒に練習します。

JA2173(ASK13)


ドイツのアレキサンダー・シュライハー社製の複座練習機。製造から40年ほど経っているが未だに現役。イエローのカラーリングが殺風景な滑空場に彩りを添える。

JA01VT(LS4-b)


東北大のエース機LS4-b。搭乗できるのは選ばれし東北大のエース達。美しいフォルム、しなやかな翼にエース機の風格を感じさせられます。ちなみにVTというのはVictory Tohokuのイニシャルをとったもの。

JA2101(東北大式cumulus)


東北大式Cumulusは、東北大学航空部のOBの手によって設計されたグライダーです。現役で飛行している純国産グライダーはこのキュムラスとH-32のみです。東北大式Cumulusは貴重な機体であり、また東北大学航空部の誇りでもあります。

※現在、関宿滑空場において動態保存されており、Cumulus会(OB会)において飛行しています。

ウインチ


角田ウインチ


かつては秋田大学航空部で使われていたウインチ。単連、ダイニーマ索を使用。



角田滑空場


Date

位 置 :38°00'32”N,140°48'17"E

標 高 :30ft(10m)

種 別 :場外離着陸場

運用時間:8:30~17:30

滑走路 :RW14/32 400×15m(Temp Asphalt)

     RW14/32 1200×45m(Grass)

通信施設:Kakuda Flight Service 130.80MHz


管理者:宮城県航空協会

所在地:〒981-1500 宮城県角田市字佐倉字中川原